軽貨物ドライバーの年収と手取り事情【現実を公開】

お金と計算機と車

軽貨物ドライバーを始めたいけど、生活していけるか不安…。
実際の年収と、手取り額を知りたい!

こういった疑問に答えます。

・貰えるすべての金額が売上高
・売上から引かれる必要経費
・軽貨物ドライバー5年目の年収は…
・最終的な手取り額
・まとめ:普通に生活していけます

この記事を書いているぼくは、軽貨物ドライバー歴5年
大手運送会社の宅配3社
企業配送10社
フードデリバリー3社
などの現場をこれまで経験しています。
軽貨物・宅配ドライバーとして数々の修羅場をくぐり抜けてきました。

軽貨物ドライバーは個人事業主です。
個人事業主の年収は以下のようになります。

年収 = 売上高 ー 必要経費

ひとつずつ、わかりやすく解説していきます。

貰えるすべての金額が売上高

売上高は契約先から振り込まれる全ての報酬額になります。
売上高は働く現場、時期(閑散期・繁忙期)などにより大きく変わってきます。
現在ぼくが稼いでいる売上高は、
約410,000円です。(月23〜24日勤務

売上から引かれる必要経費

軽貨物ドライバーをやっていく上でかかるすべての費用が必要経費です。
現在ぼくが支払っているおおよその必要経費は以下のとおり(月々に換算

ガソリン40,000円
オイル交換1,800円
タイヤ交換1,800円
任意保険(事業車用)7,500円
仕事用の衣類5,000円
有料アプリ1,500円
車検3,300円
合計60,900円

車の維持費用が一番かかりますね。

軽貨物ドライバー5年目の年収は…

必要経費を始めの式にあてはめて計算すると、

月収 = 約349,100円

年収 = 約4,189,200円

となります。

最終的な手取り額

最後に、軽貨物ドライバーは個人事業主ですので支払う税金が以下です。

国民健康保険 = 22,000円
国民年金 = 16,980円
市県民税 = 6,600円(月々に換算)

よって月収から保険料を支払った後の額が、手取り金額になります。

手取り金額 = 約303,520円

まとめ:普通に生活していけます

ワークアンドライフ

凄く多くの金額をもらっているわけではありませんが、
好きな仕事をして、
やりたい時間を確保できて、
いわゆる普通の生活を送ることは確実に出来ています。

スポット便などでフレキシブルに稼働している方は少なくなりますし、
逆に休みを少なくバリバリ稼働して、月収50万を超える方もいます。

ぼくは現在軽貨物ドライバーの収入だけで家族を養えていますし、
自分がやりたいことに取り組む時間も十分に作れています。
軽貨物のおかげで充実した日々を過ごせています。

今回は以上となります。
ありがとうございます。

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